【 装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ スペシャルVer.(バンダイ) 格安 価格 比較 評価 】

  【 目 次 】
■TOP■
カテゴリー別
    |

●アクションフィギュア・ソフビ
├ ガンダム
├ ソフビ魂
├ 超合金魂
├ ウルトラマン
├ ディズニー
├ 仮面ライダー
├ 戦隊ヒーロー
├ キューブリック
├ プレイモービル
├ ドラゴンボール
├ ゴジラ
├ ムゲンバイン
├ ZOIDS
├ ポケットモンスター
├ ビーダマン
├ トランスフォーマー
├ サンダーバード
├ ミクロマン
├ マジンガーZ
├ その他

アクションフィギュア・ソフビ 検索
サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ


Copyright © 2005 JackPot, Inc. All rights reserved.

有限会社 ジャックポット


装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ スペシャルVer. (アクションフィギュア・ソフビ)

■■■ 今一番、格安なのは「 楽天市場 」最安値! ■■■
※楽天市場が最安値の場合でも、送料を入れるとアマゾンの方が安いことがあります。
装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ スペシャルVer. 現在価格再調査実質税込価格 [調査時]説 明送 料 込その他
Amazon¥ 6,450
近日発売 予約可
楽天市場¥ 4,980
×※送料別
装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ スペシャルVer. 安値サイトへ [装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ スペシャルVer. のレビュー ]

いろいろ感じる方も多いとは思いますが、私自身バンダイはとても好きなので大いに期待しています。
改造・塗装などあまりしませんので、今までのタカラ製プラモや、
ボックスアートぐらいしか変更がなく異常に高価なウェーブの製品を買うことを考えるとこちらのほうがはるかによいと思います。
MGシリーズの技術を惜しみなくつぎ込んでくれるでしょう。
もうタカラのDMZやウェーブ、マックスファクトリーなどの高額商品を買う人は確実に減るでしょう。
バンダイさんには尻すぼみにならず、バーグラリー、ラビドリーなどの多彩な商品化を期待します。
ボトムズのモデラーって1/35とか、同一スケールの他のモデルと組み合わせて楽しむ人多いんじゃないのかなぁ。

そもそも1/20っていう半端なサイズってどうなんだろう。
タカラのモデルとは共存できないし田宮のミリタリーミニチュアとも組み合わせできないし・・本来のATと同じような位置づけ(ATは戦場の消耗品)のような形で楽しみたいひとには半端なサイズ。

おまけにこのタイミングって・・ガンダムのバンダイが今更、ボトムズワールドで何をどう展開したいのかイマイチ真意がわからない。
もっともタカラ・トミーも製品化されていないラビドリードッグなんかを1/24や1/35で出すこともなく、過去の金型でシコシコやるだけ、という状態なのでこの辺のモデル化も視野に入れてシリーズ化していくなら存在価値は出てくるだろう。

しばらくは手を出さずに様子を見てみます。1/24のスコタコが2機がまだ組立できてませんし(^^;)
方向性はどうであれ、現在の最先端の模型技術で作られたスコタコ。
1/20という半端なスケールは、コメントでは強度や再現性を謳ってはいるが、
おそらく今までボトムズを支えたモデラーや、T社への配慮であると思う。

試作品を見る限り、他社の各商品を研究したと思われるスタイルは合格点。
あえてTV版の仕様で出すのは、ある意味開発側の挑戦ともとれる。
バンダイの出した解答がとても楽しみでもある。
可動、強度、組みやすさは同社のMGシリーズで実証済み、要らない心配であろう。

出戻りモデラー、そして若い世代のモデラーにも作って欲しい。
もちろん現役モデラーにもうってつけの素材である。
厳しい言い方で申し訳ないが、「今更どの面下げての参戦か」というのがB社に対する率直な感想だ。
模型誌にて試作モデルを見たが、どうにも「組みにくそう」
無駄に細かいパーツ分割も、複雑な関節機構も、塗装する上では邪魔にしかならない。内部フレーム再現なんて必要ない。コックピットが作ってあれば十分だ。
T社のドッグはいくつ作っても飽きなかったが、このキットはそのあたりの魅力に欠ける。
複雑な関節やギミックが邪魔して、どうにもカスタムし辛い印象を受けるのだが…
B社のプラモ全般に言えることだが、「塗装しなくても綺麗な仕上がり」にこだわり過ぎているのではないか?そういった軟弱な思想はガンプラだけでやって欲しい。特にボトムズには持ち込んでくれるな。
最初から高性能なドッグなどいらない。古いキットにチューニングを施すのが愉しいのだから。
何故今になってボトムズのプラモなのか・・・。
それは新作が発表されたため、
プラモも展開していくようです。
ただ、アニメの新作と言ってもOVA以降の話ではない様なので、
試行錯誤の末に「スペシャルVer.」などなど、バリエーションを増やす
のではないかと思います。

以前のプラモでは接着剤は必須でしたが、
メーカーも時代も違うため、安心して組み立てられると思います。



装甲騎兵ボトムズ 1/20 スコープドッグ スペシャルVer. TOPへ戻る