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[リボルテックヤマグチ No.11 EVA零号機 改 のレビュー ]
このシリーズは、すごくよくできていると思う。 でも、オプションがもっとあると、うれしい。 この先、今年は劇場版があるんだから、それを記念して、「武器セット」とか「輸送台」とか「ロンギヌスの槍」とか、セットで出してくれるといいなと思う。 あと、ついに量産機も出ることになったから、サキエルなどの使徒も是非、欲しいところです。 ロンギヌスの槍が付属していないとお嘆きの皆さん、バンダイのプラモデル(LMHG)零号機改付属のものがサイズ的にぴったりですよ。 これは発売当時「短すぎ」との批判を受けた為、後に発売された量産機のキットに改めて長いものが付けられた…という曰く付きの代物なんですが、このサイズのフィギュアにならばジャストフィット。劇中投擲シーンの「長い長いロンギヌスの槍」が再現出来ます。
ま、槍一本の為に零号機のキット買うってのは本末転倒だからあくまでも「既にキットを持っている方向け」の話ですが…。
あと、不満点です。 この「リボルテック」シリーズ、個体差が激しいようです。今回購入したものは首のジョイントがおかしな付き方をしていたせいで俯かせることが出来ませんでした(当然交換お願いしました)。 以前購入した初号機は首の黄色いパーツが付いてなかった(!)し…。
企画書段階では青かった零号機は、放映時に山吹色に代わり、その後青くなった。使徒は28体だったようだ。エヴァンゲリオン百科を読みながら、フィギュアを眺めると、バーチャルな世界が現実味を帯びてくる。
ガンダムのミノフスキー粒子があり得そうに思えたほど、ATフィールドもあるのかな?と感じ始める。やっぱりジョイント式でよいからロンギヌスの槍は付けて欲しかった。 そろそろEVAシリーズはマンネリ化してきましたね。
それに零号機の色違い、肩パーツの追加のみ。くだらないです。
それにロンギヌスの槍が付属していないのは何かの冗談かと? ロンギヌスの槍が付属してないってだけでテンション下がります・・・。多分価格の問題なんでしょうが、弐号機には暴走時の頭部ついてなかったし、その他にも・・・。
このシリーズの付属品には不満です。もうちょっと値段上げてもいいからつけてほしいです。それとも後に「武器セット」みたいな感じで出してくれるのかな?
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「新世紀エヴァンゲリオン」から「零号機・改」がリボルテックに登場。 リボルテックは、毎月2種同時発売となる、「コレクタブル」フィギュアコレクションシリーズ。漫画家内藤泰弘氏とデザイナー神宮司訓之氏によるトイブランド「TOYTRIBE/トイトライブ」の発案による、「リボルバージョイント」を採用。「リボルバージョイント」は、カチカチという快いクリック音とともに大きな角度で曲がり、どんな角度に曲げてもその状態を確実に保持、何度も曲げるとへたるという可動関節の問題点を解消した、新コンセプトの汎用ジョイントパーツ。可動部以外は抜き差し自由なシンプルな構造で、違うフィギュアの四肢を入れ替えることも可能、同じジョイントをあらゆるモチーフのフィギュアに転用できるなど、新たな可能性を秘めた“革命的な”パーツなのだ。 シリーズの造形はすべて、山口式可動の発明&実践者山口勝久が手がける。リボルバージョイントという関節部を共通化することにより、クオリティとリーズナブルな価格帯を実現しているシリーズだ。
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